リビングパートナーのブログへ
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株式会社リビングパートナー
代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です
私がハウスメーカーで
住宅営業を始めてから35年
これまで
150件以上の新築住宅と
1,800件以上のリフォーム工事の
お手伝いをしてきた経験から
あなたのために
あなただけの
心地よい住まいを
全力でサポートさせていただきます

今日もよろしくお願いします
WB工法の話をしとると
いろんな反応があるんやけど
その中で
「あ、それちょっと違うかも」って思うことが
いくつかあるんやけど
今日はそのあたりを
整理してみようと思う
まずひとつ目
「通気するなら寒いんじゃない?」
これはよく言われる
たしかに
空気が通るって聞くと
寒そうなイメージあるんやけど
実際は
外の冷たい空気を
そのまま入れとるわけじゃないんやわ
壁の中で空気が動くことで
湿気を逃がしたり
空気のよどみを減らしたりしとる
ほやし
通気=寒い
ではない
ここは勘違いされやすいところやね
次に
「乾燥する家なんやろ?」
これもよくある
オイラも最初ちょっとそう感じた
でもこれは
空気が乾きすぎとるというより
余分な湿気がない状態
ジメジメした空気に慣れとると
最初はそう感じることもあると思う
実際は
生活の中で出る湿気で
バランスが取れていく
ここも前に書いたね
もうひとつ
「換気いらんのやろ?」
これも誤解されやすい
WB工法は
機械に頼らんでも
空気が整いやすい仕組みやけど
法律上の換気設備はちゃんと必要やし
その前提で成り立っとる
ここを勘違いすると
話がズレてしまう
あと
「WB工法だけやれば快適になる」
これも違う
どんな工法でもそうやけど
設計
施工
素材
このバランスが大事
WB工法も例外じゃない
住まいづくりって
ひとつだけで決まるもんじゃない
WB工法って
ちょっと独特な考え方やからこそ
イメージだけで判断されとる部分も多い
でも実際は
空気の流れ
湿気の扱い方
自然素材との相性
そんなところを
ちゃんと考えとる工法やと思う
オイラも最初は
半信半疑やったけど
理解していく中で
見方が変わってきた
もしこれから検討する人がおるなら
イメージだけじゃなくて
一度ちゃんと話を聞いたり
体感してみるのが大事やと思う
その上で
自分に合うかどうかを
判断してもらえたらいいと思う
住まいづくりは
納得して選ぶことが一番大切
今日もあんやと
また明日ね



