若い頃にはできんかったこと 伝えたくなる年頃や

第402回

 

 

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株式会社リビングパートナー

代表の伊藤雄二(いとうゆうじ)です

私がハウスメーカーで

住宅営業を始めてから35年

これまで

150件以上の新築住宅と

1,800件以上のリフォーム工事の

お手伝いをしてきた経験から

あなたのために

あなただけの

心地よい住まいを

全力でサポートさせていただきます

 

 

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私の自己紹介から

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自己紹介は

こちらです

 

 TODAY'S
 
今日もよろしくお願いします

 

 

この前行った

久しぶりのプライベート旅行

昼過ぎの出発やったし
その前に金沢駅で

ちょい飲みして行こうと思ってん

 

 


この日はやたら混んどった

店内もほぼ満席で
店員さんもバタバタしとる感じ

そんな時

近くにおった常連さんっぽい男性が
店員さんに

「GW前やし、多いんかねー」

それ聞いたとき

オイラつい口出してしもてん

「今日はクルーズ船が入っとるからやと思いますよ」

って

仕事柄なんか

ついつい反射的に言うてしもた感じ

常連さん風の人も
「あぁ、そうなんかー」って

普通に返してくれたし
場の空気も悪くならんかったんやけど

後から思った

若い頃のオイラやったら

絶対こんなこと言えんかったな💦

知らん人に話しかけるなんて
正直ちょっとハードル高かった

余計なこと言わんほうがいいかな

とか
変に思われんかな

とか
いろいろ考えてしまっとったと思う

でもこの歳になると変わるんかもね

知っとることがあれば
つい伝えたくなる

もちろん

押しつけるつもりはないんやけどね

でも

せっかく知っとるなら

伝えたほうがいいんじゃないか

って思うようになってきとる気がする

仕事でも同じねん

家づくりのことって
知らん人からしたら

分からんことばっかり

でもオイラからしたら
「それ当たり前やろ」って

思うことも多い

例えば

・後から変更すると面倒なことになること
・最初に必ず決めておいたほうがいいこと
・見えない部分の大事さ

こんなのって
言わんかったら伝わらん

伝えとけば
失敗を防げるかもしれん

今回のことで思ったんやけど

情報」は

持っとるだけじゃ意味がない

伝えてこそ価値がある

もちろん

伝え方は大事

上から目線になったり
押しつけてもいかん

ちゃんとタイミング見て伝えることで
相手の役に立つこともある

オイラはもっと
家づくりのことを

お客様にしっかりと

伝えていきたいと思う

知らんことで損する人が
少しでも減るように

ちょっとした会話やったけど
そんなことを感じた時間やったわ

 

 

 

 

 

 

今日もあんやと

また明日ね